今回は20年の節目を迎え、リニューアルしたよなよなエールを飲んで見たいと思います。 「あたらしい味で、クラフトビールの真ん中へ。 「毎晩でも楽しめる、本格的なクラフトビールを日本に広めたい」 誕生から二十年。変わらぬ願いをかなえるために、よなよなエールは生まれ変わります。 たくさんの個性なビールがある今だからこそ、「これぞ、クラフトビール」と誰もが認める味を。 世界をめざして技術を磨いてきたからこそ、「こんなビールがあるんだ」と感動してもらえる味を。 あたらしいよなよなエールには、そんな私たちの夢がこめられています。 クラフトビールの可能性は、もっと広げることができる。あなたも、この味で、試してみてください。(公式サイトより引用)」 リニューアルしたよなよなエールは、よなよなエールの個性的な香りと味のキーモルトならぬ、キーホップであるアメリカンホップの代表ホップ。「カスケードホップ」(シトラホップ等も使用)の香りをより引き出すために、ホップの増量や、レシピの改良。 更に新レシピは口の中にホップ香が残り、喉を通った後も香りが心地好く残り、ゆったりとした余韻が楽しめるように醸造しているそうです。 ただでさえ、最高のコスパと美味しいを誇るよなよなエールがどう変わったのか。楽しみでなりません。では飲んでみます。 非常に甘く華やかな香り。グレープフルーツ。それも白ではなく、赤。強めの苦味。甘く華やかな香りが口に残り、苦味と一一緒に息を吸うと華やかな香り鼻を駆け抜け、名残惜しくも消えていきます。まるで旨いウイスキー飲んだような余韻。 香り★★★★★ 味★★★★☆ のど越し★★★☆☆ コスパ★★★★★ さすがはよなよなエール。さすがはヤッホーブルーイング。これほど美味しいビールをこの値段買えるのは脱帽です。 是非是非!新しくなった「よなよなエール」をお試しあれ!
ウイスキー好きがウイスキーのテイスティングを気ままに書かせて貰っています(*´ω`*) 少しでも参考になれば幸いです。