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ラベル(ペールエール)が付いた投稿を表示しています

エチゴビール レッドエール

今回は地ビール第一号であるエチゴエールから、レッドエールを飲んでみたいと思います。 このレッドエールはペールエールなので、ペールエール好きの僕としては期待大です。 しかし、エチゴエールは情報が少ないf(^^; 公式サイトに使用ホップとか書いてあると嬉しいのですが…… では飲んでみます。 フルーティー香りと、アンバー色の通り、麦の芳ばしさ。苦味は少なく、酸味や甘味を強く感じ、後味はワインを思わせる……と思いきや、苦味が残ります。 香り★★★☆☆ 味★★★~★☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★★★~★☆ 美味しいです。なんというか、甘味を強めに感じて、ホップの苦味が渋みに、そしてフルーティーな香りがワインを思わせるのでしょうか。 飲んだ方はどのように感じたか、聞かせていただけると嬉しいです(*´ω`*)

銀河高原ビール アメリカンペールエール

今回は岩手県の銀河高原ビールから、この時期(9月頃)だけの数量限定品アメリカンペールエールを飲みたいと思います。 「アメリカ西海岸発祥のビール『アメリカンペールエール』はその製造の歴史が比較的浅く独特の個性を持つビールとして知られています。特徴は、ホップの中でも繊細で且つ柑橘系の芳香と苦みを持つ北米産「カスケードホップ」をふんだんに使用して、香りと苦みを際立たせていることです。 一般的には香り付けに使われているアロマホップである「カスケードホップ」を、苦み付けの段階から使用することで、繊細で個性的な苦みを表現しています。さらに、厳選した2種類のモルト「ピルスナーモルト」「カラメルモルト」の配合によって、「麦芽100%のコク」と同時にアメリカンペールエール特有の「はじけるような(瑞々しい)口当たり」の両方を味わえる贅沢なビールに仕上がりました。 ビールに興味がある方からこだわりのある方まで幅広くご満足いただけるビールです。 カスケードホップが生み出す「華やかな香りと心地よい苦み」が感じられ、エールビールならではの「芳醇さ」を合わせ持つ『アメリカンペールエール』。 「本物のビール文化を伝える」をコンセプトに、今回も原材料にこだわったプレミアムビールを期間限定にてお届けいたします。(公式サイトより引用)」 と言うことで、あのよなよなエールでもふんだんに使われているカスケードホップを使ったビールだそうです。楽しみです。 では飲んで見ます。 弱めのフルーティーな香り。思いの外苦味が強く、甘味などは感じません。これまた微かな芳ばしさ。アルコール感が残ります。 うーん……悪くはないのですが、悪い意味で予想を裏切られました。カスケートホップなので、華やかで甘い香りを予想していたのですが……f(^^; 香り★★☆☆☆ 味★★☆☆☆ 飲み越し★★☆☆☆ コスパ★★☆☆☆

黄桜 LUCKYDOG 旨味ペールエール

今回ご紹介しますのは、黄桜酒造さんが出している可愛いのか、ふてぶてしいのか、よく分からない犬と猫のパッケージが目印のLUCKYシリーズから、ペールエールの方を飲みたいと思います。 『大麦麦芽の香ばしい味わいと、カスケードポップのほんのりした柑橘風味が、ゆったり気分を満たしてくれます。ゴクリ、フ~、あ~幸せ。ゆっくり味わうリラックスタイムに。(パッケージより引用)』 では飲んでみます。 口に含むと香ばしい風味と強い苦味、かすかに爽やかな香りがあります。しかしながら、苦味がインディアンペールエール並みに強いので、香りはそれほど感じられません。 個人的に同じ黄桜酒造のペールエールなら、和あかねの方が好みですね。しかし、同じ醸造元、同じペールエールでここまで味が違うと面白いです。 まぁ、和の彩りは委託であるようなので同じ味にすると、色々問題がありそうですが(*´ω`*) 香り★★☆☆☆ 味★★★☆☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★★★☆☆

おらほビール キャプテンクロウ エクストラペールエール

今回飲むのは、よなよなエールで有名なヤフーブルーイングと同じく長野県にあるおらほビールが出している「キャプテンクロウ」と言うビールです。 仙台からインスタやらで、話題になった日立海浜公園のネモフィラを見るために、高速バスでいわきへ。そして、いわきから電車で勝田駅向かい。さらにそこからバスで移動と言う弾丸旅行を1日でやりました。現地滞在時間は二時間も入れませんでした。 ……死にましたね( ̄▽ ̄;) 間違いなく絶景なので、関東圏の方は行ってみてください。東北の方は金に余裕があれば新幹線で東京へ行って、上野から行く方が早いです。 と、話が大分脱線しましたが、なぜわざわざ酒のブログで、旅行の話に入ったか?と言うと……勝田駅のコンビニでキャプテンクロウを見かけて、飲んで美味しかったので是非グラスで飲みたいと思ったいた所、たまたま冷やかしで入った高級スーパーで見かけて、このキャプテンクロウをネタにしようと思ったのです。キリッ(ゝω・´★) と長い前置きは置いて、調べてみました。 もともとホップの産地だった信州東御市で作られたと言う地ビール「OH!LA!HOビール」 標高730メートルの高台に立つOH!LA!HOビール工場は、日帰り温泉施設「湯楽里館」や物産センターなどがあるリラクゼーション施設「アグリビレッジとうみ」の中にあるそうで、レストランも併設しているそうです。 眼下に信州の山並みが広がり、眺望は抜群のようです。行きたいなぁ……(*´ω`*)  OH!LA!HO(おらほ)とは、この土地の方言で、「私たち、僕たち」といった意味で=「わが町のビール」。ブルワリーで造られるのは、上面発酵のエールタイプで、最高級のモルト、ホップ、酵母を東御市の穏やかな気候と美味しい水によって醸造された麦芽100%のオリジナルビールとのこと。 仙台では残念ながら全く見かけませんが、定番は、軽くさわやかな味と苦みのマッチした「ゴールデンエール」。苦みが強くコクのある濃厚な味の「アンバーエール」。キレの良い風味が特徴の「ケルシュ」の3タイプ。 そのほかに月替わりで、ヴァイツェン、ポーター、ブルーベリーエール、巨峰エールなども製造しているそうです。 調べると国際ビール大賞( インターナショナル・ビア・カ...

サントリー 東京クラフト ペールエール

サントリーが東京、武蔵野ブルワリーで醸造している東京クラフトシリーズから、今回は一番オーソドックスな青いラベルのペールエールを飲んでみます。 武蔵野ブルワリーと言えば、サントリー創業者である 鳥井信治郎氏 の息子さんである二代目社長 佐治敬三氏が、デンマークを視察に訪れ、微生物管理を徹底して東京武蔵野ブルワリーを1963年に完成させたそうです。 息子である二代目社長 佐治敬三氏にビール事業参入を相談された時、信治郎氏はこう言って背中を押しました。 「わてはこれまで、ウイスキーに命を賭けてきた。あんたはビールに賭けようと言うねんな。人生はとどのつまり賭けや。わしは何も言わん。やってみなはれ。」 開拓者たる覚悟と責任を問うこの言葉は、時代を超えてサントリーグループのDNAとなっているそうです。 ここら辺 ニッカの創業者である竹鶴政孝氏の息子さんである。竹鶴威氏が父の後を継いで、ブレンダーへ、そして、ニッカの新たな醸造所として、様々な土地を練り歩き、余市とは対象的な宮城蒸留所を開設するのですから、調べると面白いですね。 この東京クラフトは、当時通常の規模だと、仕込み量が大きく、製造後の販売を考えると、個性的なビールを作るのは難しいことでした。なので、武蔵野ブルワリー工場内に通常の20分の1の規模の[ミニブルワリー]で、個性的で品質と旨さを追及してビールを作って作成しているそうです。プレモルの前身である「モルツ・スーパープレミアム」もここで作られたそうです。 以下はサントリー東京クラフトのサイトからの転載になります。 東京・武蔵野ビールブルワリー。 1963年、サントリーのビールづくりへの 飽くなき挑戦はここから始まりました。 醸造家たちの情熱は脈々と受け継がれ、 そして、今。 東京の地で、半世紀に渡って、 伝統と革新をテーマにビールづくりに挑戦し続けてきた私たちが、 伝統と革新が融合する街「 TOKYO 」に 愛着と敬意を込めて創りあげたもの。 それは、めまぐるしく変化する現代社会に生き、 新しい道を切り開こうとする 全ての人々の感性を刺激する 都会的で洗練された味わいのビール。 とのこと。 期待が高まります。 色は琥珀色。 フルーティーな香り。スッ...

オリオンビール 琉球ペールエール

今回は更新したつもりで、していなかったオリオンビールのオリオンクラフトシリーズ第一弾。 琉球ペールエールを載せたいと思います 「エール酵母(上面発酵酵母)が醸し出すフルーティな香りと、ホップの柑橘系の香りが、南国・沖縄気分を引き立てます。きりっと引き締まる苦味とともにお楽しみください。』 オリオンビールでは、沖縄で醸造されたIPA(インディアンペールエール)を世界に出したい!を合言葉にRPA(沖縄ペールエール)と名付けた、沖縄ならではのIPAの醸造にチャレンジしました。(サイト説明文より引用)」 どこか南国果実を感じる甘い香り、それに反してかなり苦味が強く、ゴーヤでも食ってかのような苦味が口に残ります。 あー……イメージと違いすぎだよ(^^; 微妙かなー。 味★★☆☆☆ 香り★★☆☆☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★★☆☆☆