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サントリーワールドブレンデット 碧

ストレート 香り 軽やかな香り立ち、アイリッシュのような甘いミントの混ざったバニラミルク、バーボンのメローな甘さ、カナディアンの軽やかさ、奥にスモークが感じられ……なくもない……。 味 アイリッシュの爽やかな甘さとケミカル、カナディアンの軽やかさ、バーボンのメロー、余韻にかけて樽感と少しのスモーク。 種別ブレンデット 構成原酒 香り★★★★~★ 味★★★★ 総評★★★★~☆(4~5) おすすめ度C- ……とりあえず一言。ジャパニーズとスコッチはどこでしょうか……。僕のレベルではほぼ感じられませんでした。 不味くとは言いませんが、これなら個人的にはイチローズのホワイトラベルを強く推させていただきます! もしくは普通に響を!……値段も高いです。 ボトル買いはせず、バーでお飲みになって気に入ったら買うのが良いと思います。

サントリー 北社12年

今回は既に終売となっている北社12年をテイスティングです。 香り 瑞々しい若葉が成る森林を思わせるオーキー、微かなスモーク、メープルシロップの甘い香り、弱めの柔らかいバニラも感じられる。 味 瑞々しい若葉の柔らかいオーキー、軽いスモーク、弱めの樽の渋み、微かにミルクと森林ぽいオーキーな余韻が感じられます。 種別ブレンデッドモルト 構成原酒 白州 香り★★★★★~☆ 味★★★★★☆ 総評★★★★★~☆(5) オススメ度B(元値ならA+) 元々の値段が2500円であることを考えると、白州らしさが充分にあり、年数も12年以上と買わない理由が思い付かないウイスキーです。 が、今のネット相場ですと安くて10000円ほど。 元々香りが繊細で、ボトルの年数経過もあると思いますが、正直NA白州や、白州12年の方が美味しく思いました(値段がそもそも違いますが おそらく値段的にも竹鶴12年の対抗酒として作られたものかと思います。 定価であればコスパ良いですし、買うと思いますが……現行相場ですと選択肢はいくらでもあると思います。 飲んだ事のない方は良心的バーで試されてみてください。

サントリー 響12年

今回は残念ながらすでに終売となっている響12年をテイスティングです。 響12年の最大特長と言えば、間違いなく梅酒樽で熟成された長期熟成原酒(30年)がブレンドされていることでしょう。 ストレート 香り サントリーらしい華やかなオーキー、ハチミツ、梅や杏を思わせる酸、柿等の熟した果実感、プラム、ミズナラ感、全体的に12年以上の熟成感が感じられる。 味 香りで想像した通りの華やかなオーキー、微かにミルク、ハチミツ、グレーンのタンニン感、余韻の最後に梅酒のような要素感じます。 種別ブレンデッド 構成原酒 梅酒樽貯蔵モルトや、長期熟成原酒も使用。 香り★★★★★★ 味★★★★★★ 総評★★★★★~★(5-6) オススメ度B(現相場だとB、定価であればA+) らしさのある華やかさ。梅酒樽由来と思わしきフルーティーな酸。ミズナラ感(と自分が思っている要素)が感じられ、定価(約五千円)で売っていれば借金してでも買うと思います。 響ブレンドを決定的な物にしたというのが頷ける正に素晴らしいジャパニーズウイスキーです。 ……ただ、近年の相場は二万ほど。美味しいですし、素晴らしいウイスキーなのは確かですがその値段で買うかと言われれば首を横に振ります。 ただそれでも自分のように最近ウイスキーを飲み初めて飲まれた事のない方は、飲んでみる価値は充分あると思いますので、比較的安く出してくれるバー等で飲んでみてください。

サントリー AGEING15(エイジング15年)

今回はサントリーのオールドブレンデッドである ストレート 香り コルク臭が若干ついているものの、サントリーらしい非常に華やかな香り立ち、溶剤、湿った木、燃やした割りばし、等のウッディさに、バニラ、完熟果実(強いていえばメロン)の甘い香り。 味 口に含んだ瞬間、深い森林で深呼吸したかのようなウッディさが広がり、革、弱めのピートのスモークが混ざり合い、長い余韻が続く。 ロック コルク臭とひねが強調されてしまう。ウッディさも出る模様。 ハイボール コルク臭が残念でならないが、美味しいハイボール。 種別ブレンデッド 構成原酒 山崎パンチョンやミズナラ中心? 香り★★★★★★☆ 味★★★★★☆ 総評★★★★★~★☆(5ー6)状態が良ければ6ないし、6ー7 オススメ度A 山崎好きならば一度は飲んでもらいたいサントリーのウッディさが凝縮されたウイスキー。 サントリーのオールドボトル系でコスパの良いボトルと言うと、いくつものブログ等で紹介されているように、ローヤル15年でしょうがこれも負けていません! むしろ良くも悪くもウッディな要素は強いと思います。

サントリー 白州18年

今回は今年の春に山崎蒸留所にて飲んで来た白州18年を素人テイスティングです。 香り 初夏に森林の近くを通りかかったようなウッディで爽やかな木の香り、メープル、白檀、微かな燻香、完熟した洋梨やフジりんごを思わせるフルーティーな香り。 味 ピートの燻香が広がり、白檀等を思わせるウッディな味わいと微かに梨やりんごを思わせるフルーティー風味とピートが緩やかに続いていきます。 種別シングルモルト 構成原酒アメリカンホワイトオーク等 香り★★★★★★~★ 味★★★★★★ 総評★★★★★★~★(6ー7) オススメ度A 間違いなく美味しいです。しかし、山崎18年でも書きましたが去年(2017年)の方がフルーティーで美味しかったような……経験の違いや、バッチの違いと言えばそれまでですが(^^; 白州12年の煽りを受けてか、ほぼ定価(税込27000)で見かける機会がありませたが高値が付いてしまったボトルでもあります。 経済的、家の環境的にまだ手を出せるボトルではありませんが、いつかは家の酒棚に置きたいボトルですねぇ(*´ω`*) 機会があれば是非飲んでみてください!

サントリー 山崎18年

今回は山崎蒸留所で飲んで来た山崎18年を素人テイスティングです。 香り コクと香ばしさが感じられる高級チョコレート、ドライフルーツ、白檀や湿った木。思わせるウッディ、イチゴミルク、プルーン、巨峰、最高級バニラ。 味 シェリーらしいビターチョコレートのような苦味に僅かにウッディな要素が感じられ、果汁をじっくりと煮詰めたような濃密な果実感、ミルキーでいて巨峰等のフルーティーさを伴った余韻が長く残ります。 種別シングルモルト 構成原酒アメリカンオーク、スパニッシュオークシェリー、ミズナラ 香り★★★★★★★ 味★★★★★★ 総評★★★★★★~★(6ー7) オススメ度A スコットランドと違い、ブレンデッドウイスキーを作る際に他の蒸留所のモルトやグレーン等を購入したりせず、自社で賄うのがジャパニーズウイスキーの特徴とも言えるそうで、そのために多様性のある原酒を作る必要があり、特に山崎蒸留所では(マッシュタン、ポットスチル、ミズナラ、シェリー、ホワイトオーク、ワイン樽)等で違いを生み出し、豊富な(と言っても原酒不足らしいですが)種類なウイスキーを生み出しています。 人によっては薄くなったという方も居ますが、間違いなく通常手に入る(と言っても定価27000円転売や投機商品となり実売六万越え)ジャパニーズウイスキーの最高峰の一つだと思いますので、懐具合や、体調等色々な条件満たしたらバーなどで体験して欲しい味わいです。  しかしながら、山崎18年は分からなかったですが、白州18年は去年飲んだのはフルーティーさとスモーキーさのバランスが良く美味しさに驚いた記憶があるものの、今年の春飲んだものは美味しいけど……あれ?と首をひねった記憶があります。 そもそもバッチの違いや、多少経験を積んだために相対的にそれほど驚きがなかっただけかもですが……(*´ω`*)

サントリー 響 30年

今回は山崎蒸留所にて試飲した響30年を素人テイスティングです。 年間数量限定品とはいえ、通常(と言っても響30年もかなりの希少品でオークションでは五十万近くなることもあるようです)手に入るジャパニーズブレンデッドでは、年数値段と最高峰の品で、ハーフショットの山崎12年が200円。山崎18年が600円程で飲める有料試飲コーナーで3000円程の値段でしたf(^^; ……正直、スタンダード品ならシングルモルトが一本買える値段。躊躇わなかったと言ったら嘘になりますが、バー飲んだら幾らになるか、そもそも飲む機会どころか、お目にかかる機会すら貴重……という事で飲みました。 香り 円熟した甘く華やかな素晴らしい、お菓子の香りで満ちるパティスリーに入ったような甘い香り、完熟したラ・フランス、バナナ、バニラ、黒蜜、ごく微かな溶接剤。 味 甘く華やかなラ・フランス、バナナ等を思わせるフルーツ香、シェリー樽由来思わしき、チョコレート、巨峰、レザー、心地よいウッディな要素が渾然一体となりながら、どこまでも甘美な余韻が続く。 香り★★★★★★★ 味★★★★★★★ 総評★★★★★★★★(8)暫定 オススメ度SSS ………………素晴らしい。それ以上の言葉が必要でしょうか?そんなウイスキーです。 まず間違いなく、今迄飲んだウイスキーで一番旨かったのは?と聞かれたら響30年と答えるでしょう。 あっ……好きなのは別ですよ?マイベストウイスキーは探している最中です。 ただ、世界には尊敬する某ブロガーさんが讃えた神ギリーや、限定品の響35年。ザ・ニッカ40年等の飲む機会どころか、お目にかかる機会すらなさそうな神酒と言っても過言ではないウイスキーが存在するので、8評価とさせていただきました。 値段的に躊躇うのは当然ですが、ウイスキー好きならば一度は飲んでみて欲しいウイスキーです!!!

サントリー 響 21年

今回は通常(と言ってもかなり入手は困難ですが)手に入る最高峰のジャパニーズブレンデッドウイスキーかと思われる響21年を素人テイスティングです。 飲んだのは山崎蒸留所の有料試飲コーナーです。じゃないと、希少性と値段的にとても飲めませんf(^^; 香り 甘く華やかなでエステリーな香りは完熟したフルーツが乗ったバスケット、新鮮なミルク、微かな溶接剤、黒蜜、ウッディな要素も感じられ、多彩な香り。 味 スパイシーな刺激のあとエステリーな多様なフルーティーが来たあと、甘い麩菓子、シェリー感と共にビターチョコレート、ミルキーな要素、フルーティーな要素とビターな余韻長く続きます。 種別ブレンデッド 構成原酒 ホワイトオーク樽貯蔵山崎原酒がキーモルト 香り★★★★★★★ 味★★★★★★★ 総評★★★★★★★(7) オススメ度A 17年が加水でも楽しめる構成ブレンドならば、こちらはストレートで楽しむべきウイスキーでしょうか。……いや、そもそも手持ちにあったとしてもロックやソーダ割りは勿体なくて出来ないですがf(^^; 多彩な香りが共鳴し、響合うようなブレンドは素晴らしいの一言。機会があれば飲んで損はしないウイスキーかと思います(*´ω`*)

サントリー 響17年

今回は何故かバレンタインにイオンに並んでいた響17年のミニボトルを素人テイスティングです。 響の始まりについては 響1989 で書きましたので割愛させていただきます。 ストレート 完熟した梨等の甘く芳醇な香り立ちのフルーツ、白い花のようなフローラル、軽いスモークが鼻を抜け、ミルキーな風味とキャラメルのような甘い香ばしさ、微かなピートの余韻が残る。 ロック 完熟した桃、微かにパイナップル等の要素が感じられるようになる。 ハイボール トロピカルフルーツジュースのよう。なんだこれ。 種別ブレンデッド 構成原酒 山崎、白州、知多 香り★★★★★★~★ 味★★★★★★~★ 総評★★★★★★★(7) ストレート○ロック○ハイボール○ オススメ度AA 初期の響1989……通称ゴールドラベルは白州初期蒸留原酒を使っている希少性、香り立ちや個性がいい意味で荒らさを残していましたが、こちらの現行品?はバランスが秀逸で、ストレートも美味しいですが、ロック、ハイボール、水割り等の加水でも伸びる素晴らしいブレンドに感じました。 軍資金があり、定価で買えるならば必ず買っておくべき銘柄。すでに休売も決まっていますので、定価入手の機会があれば買って損はしないですよ!

サントリー クレスト12年

今回は惜しくも終売になったサントリークレスト12年を素人テイスティングです。 こちらのクレスト12年はサントリー創業九十周年を記念して、響1989と共に発売されたものでした。 当時の発売価格は5000円ほど。サントリーの方でもかなり力を入れていたらしく、CMのイメージキャラクターには黒澤明やショーン・コネリーを起用していたようです。 2006年には終売になっています。まぁ、ラインナップ的にローヤル12年、響12年があった時代ですので必然と言えば必然だったのでしょう。その2つの12年ものも終売になりましたがf(^^; 香り メープル等を思わせるサントリーらしい甘い木香、グレーンの甘さの中につんっとしたアルコール感もある。 味 ウッディな甘味と共に木の香りが広がり、タンニンのような渋味とえぐみ、余韻はえぐみと共に長く木の香りが長く続きます。 種別ブレンデッド 構成原酒 香り★★★★★ 味★★★★ 総評★★★★~★(4ー5) オススメ度A(B)ストレートはB。 ストレートでは甘い香りに混じるアルコール感がどうしても気になりますが、ロックやハイボール等の加水前提で飲むことを考えれば、かなりおいしくいただけると思います。 値段も運が良ければ二次流通品が二千円から三千円ほどで買えるので、サントリーのウイスキーが好きなら買って損はないかと(*´ω`*)

サントリー 海の向こうのビアレシピ 芳醇カシスのまろやかビール。

今回はサントリービアレシピ豊潤カシスのまろやかビールの素人レビューです。 「●「海の向こうのビアレシピ〈芳醇カシスのまろやかビール〉」の特長 ベルギーで親しまれている、フルーツビールにヒントを得ました。カシスを使用し、麦芽の配合をバランスよく調整することにより、まろやかな口当たりと鮮やかな赤の色合いを実現しました。パッケージは、ブランドロゴを缶上部に堂々と配するとともに、ゴールドを基調に濃い赤の帯とカシスのイラストで、中味特長をわかりやすく表現しました。(公式サイトより転載)」 スタイルはフルーツビールのようです。フルーツビールと言うと、グランドキリンのジャズベリー。サンクトガーレンのパイナップルエールだけなので、経験値的な意味でも楽しみな一本ですが…… 香り 香りはそれほど強くなく、カシスの香りが弱いためか、アルコール感と相まって赤ワインのように感じます。 味 アルコール感の強い味わいのあとに、炭酸と合わせて、酸味とカシスポリフェノール感と香りがあるものの弱いです。赤ワインを連想する味です。 香り★★☆☆☆ 味★★☆☆☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★★☆☆☆ 悪くはないものの、微妙(;´∀`)オレンジの方に比べれば断然美味しいのですが、ジャズベリーを飲んだ後だと辛口になってしまいます。 と言うよりジャズベリーの完成度が分かるビールでした。

サントリー 海の向こうのビアレシピ オレンジのさわやかビール

今回は先日発売されたサントリービアレシピオレンジピールの爽やかビールをレビューです。 「カリフォルニアで楽しまれている、ビールにオレンジを添えるスタイルにヒントを得ました。オレンジピールとコリアンダーシードに加え、柑橘系の香りが特長のホップを使用することでオレンジを添えたようなフレッシュで爽やかな香りを実現するとともに、小麦麦芽を一部使用し上面発酵酵母で醸造することでやわらかい味わいに仕上げました。パッケージは、ブランドロゴを缶上部に堂々と配するとともに、シルバーを基調に、ターコイズブルーの帯とオレンジのイラストで、中味特長をわかりやすく表現しました。(公式サイトより引用)」 との説明を見るに、小麦麦芽などを使用していることから、スタイルとしてはペルジャンホワイトビールをベースにしているのかなー?と素人的に予想しました。 さて飲んでみます。 香り ビールの香りの中にオレンジのような爽やか香り。 味 石鹸を思わせる良く言えば爽やかなフローラルさ、悪く言えばミントを食べて歯磨きを思い起こすような不快感を伴う香り。 香り★☆☆☆☆ 味★☆☆☆☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★☆☆☆☆ 自分の好みと違いすぎ、ぶっちゃけ飲みきるのに苦労しました。もう一度手に取ることはないと思います。 カシスの方も微妙ちゃ微妙でしたが、僕はこれを一切オススメしません。 ……こういうの作るのなら武蔵野で、東京クラフトシリーズで出せばもっと美味しいと思うのですが……f(^^;

サントリー 響1989

今回もお酒の美術館河原町店さんで飲ませていただいたウイスキー。響の金ラベルを素人テイスティングしたいと思います。 こちらの響は1989。金ラベル。旧ラベル等と言われる品で、現行品の響ノンエイジとは全く異なるブレンドになります。 と言うのも、こちらの響はノンエイジですが17年相当の原酒が使われているようで、比較対象は現行品の17年になるというボトルです。 マッサン以前のジャパニーズウイスキーが評価される前は、中古市場で3000円程で買えたと言うのだから驚きです。 発売当時の日本のウイスキー業界は現在とはペクトルは違うものの同じく大変革期にあったようで、1989年には級別制度の廃止等の酒税法大改定。さらにウイスキー離れが加速していた日本のウイスキー市場が冬の時代に入ろうしている頃だったそうです。 新しい枠組みの中で、そんな事態を打開する製品をとサントリーが創業90年を記念して発売したのが響になります。 幾重にも重なる甘く華やかな香味をブラームスの交響曲をイメージしながらブレンドしたとの話もあるようです。 サントリーの知多工場は1972年、白州蒸留所の1973年操業と、自分が飲んだのが響の初期ロットかは不明ですが、初期の品であれば貴重な白州や知多の初期の原酒も使われている可能性もあり、あらゆる面で貴重なウイスキーと言えるのではないでしょうか。 香り メープル、甘い樽熟香、梨などのフルーツを感じさせるエステリーな香りが広がり、非常に華やか。 味 凝縮されたドライフルーツ、クレームブリュレ、まるで美女が通りすぎたかのように、樽熟香がふわっと香り、スッと消え、後ろ髪を引かれる。梨などのフルーティーの余韻が柔らかく消えていく。 種別ブレンデッド 構成原酒 山崎、白州、知多の多彩な年代の原酒を数十種ブレンド。 香り★★★★★★ 味★★★★★ 総評★★★★★★(6ー7) オススメ度AA ヤフオクやメルカリ等で響17年より安く手に入る事もあるようなので、そういう意味でもオススメ出来るウイスキーです。 しかし、オールドボトルは保存状態が悪い場合もあるのでギャンブル性があることを考えると、信頼出来るバーで味わうのが一番かもしれませんf(^^; お酒の美術館河原町さんならば500円で飲めますしね★(ステマ

東京クラフト ヴァイツェン

今回は東京クラフトシリーズのヴァイツェンを飲みたいと思います。 「フルーティな香りとまろやかで 爽快な余韻。 香り   ★★★★★ 旨み   ★★★★ 苦み   ★ ボディ  ★★★ ヴァイツェンとはドイツ語で小麦のこと。 小麦麦芽を50%以上使用し、上面発酵酵母を使用して醸造したエールタイプのビール。 フルーティな香りと、穏やかな苦味が特長。 素材と製法へのこだわり 小麦麦芽を使用 小麦麦芽を50%以上使用し、上面発酵酵母で醸造することで、バナナを思わせるフルーティな香りを実現しました。 インフュージョン製法採用 糖化工程において、麦汁を煮沸せずに糖化反応させる「インフュージョン製法」を採用。“まろやかな口当たり”と“すっきりとした後味”を実現しました。 開発担当者の声 ドイツで古くから親しまれているビアスタイルであるヴァイツェン。その特長である、甘く優しい味わいとバナナの様なフルーティな香りにより、他のビアスタイルが苦手でもヴァイツェンなら飲めるという方も多いと思います。本商品ではこの伝統的な製法を大切にしつつ、仕込条件にこだわり、バナナの様なフルーティな香りに加えて、まろやかで飲みやすい味わいを実現しました。ビール好きの方は勿論、ビールが苦手な方にも飲んでいただきたい自信作です。(公式サイトより引用)」 では飲んでみます。 バナナミルクのような香り。飲み口は軽く、やはりバナナミルクの香りが口に広がります。微かな苦味と酸味があり、後味はスッキリとしながらも口には小麦感とバナナミルクの余韻が残ります。 香り★★★★☆ 味★★★☆☆ のど越し★★★☆☆ コスパ★★★★☆ 正直な話バナナとか本当かよ……と、思ってましたが本当にバナナです 。 美味しいのはもちろん非常に面白いビールです!だって、バナナミルクですよ!バナナミルク! 是非とも見かけたら、飲んでみてください!

ブリュワーズ・バー 絹のような小麦ラガー

今回はサークルKサンクス、ファミリーマートで限定販売されているブリュワーズ・バー絹のような小麦ラガーを飲みたいと思います。 こちらは小麦麦芽を使用することでまろやかな旨味を生み出し。 さらに希少品種のネルソン・ソーヴィンホップとギャラクシーホップを使用することで、パッションフルーツを思わせるトロピカルで華やかな香りを実現。 そして、レイトホッピング製法(麦汁が煮立つ直前にホップを投入)で、ホップの香りをより引き立てたそうです。 では飲んでみます。 強くは感じられないものの、感じる爽やかな香り、柔らかくまさに絹のような口当たり、旨味の後にじんわり苦味が広がります。小麦麦芽所以でしょうか、パンに似た後味が残ります。 香り★★☆☆☆ 味★★★☆☆ のど越し★★★★☆ コスパ★★★☆☆ 正直、ブリュワーズ・バー琥珀の時間が自分はそれほど美味しくかんじなかったので、期待はしてませんでしたが、これは美味しいです。 のど越しや口当たりは正に絹という表現がまさに似合うビールです。 しかして……ネルソン・ソーヴィンホップを感じるかと言われると……まだまだそれほど種類を飲んだことがなく、ネルソン・ソーヴィンホップと言うと「グランドキリン白ワインのようなホワイトエール」になるのですが……うーんf(^^;

サントリー 東京クラフト I・P・A(インディアンペールエール)

今回紹介するのはサントリー東京クラフトから、新発売されたI・P・A(インディアンペールエール)です。 このI・P・Aはクラフトブームを牽引するアメリカで非常に人気のビアスタイルらしく、日本ではヤフーブルーイングさんが出してるインドの青鬼が有名だと思います。 『限定商品第2弾となる今回は、18世紀末に英国からインドへビールを輸出する際に、大量のホップを使用して苦味を強くしたことが名前の由来とされる「I.P.A.(インディアペールエール)」をテーマにしました。シトラスを思わせる爽やかな香りが特長のシトラホップをふんだんに使用するとともに、アルコール度数を6.5%にすることで“柑橘系の鮮烈で爽やかな香りと力強い飲みごたえ”を実現しました。(メーカー公式サイトより引用)』 では飲んでみます。     甘さのないグレープフルーツのような香り、甘味とI・P・Aの特徴である鮮烈な苦味が舌の上を迸る……かと思いきや、それほど苦味は強くありません。が、舌にはグレープフルーツの皮を口に入れたような苦味と香りが残ります。 香り★★★☆☆ 味★★☆☆☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★★☆☆☆ 美味しいのですが……限定商品第一弾のセゾンが、かなり好みの味だったのでちょっと期待外れ感がありますf(^^; 自分の中の比較対象が鮮烈な苦味が特徴のインドの青鬼とキャプテンクロウなのも、物足りなさの原因であると思います。……とは言え美味しいのは間違いないので機会があれば、お試しください。

サントリー プレミアムモルツ 香るエール

今回ご紹介するのは青いラベルが印象的なプレモル。香るエールです。 このビールは豊かな香りが特徴の伝統的なエールビールを、日本人の味覚に合わせて作ったそうです。 『希少なダイヤモンド麦芽』 『厳選した良質なアロマポップ』 『天然水』 『フルーティー酵母(BH154)』 の厳選された素材とサントリー独自の技術の奇跡的な出会いにて、新提案の香るエールが生み出されたそうです。 サントリーが目指したのはもうひとつの最愛のビール。それが香るエール。とのことです。 では飲んでみます。 じんわりとした苦味。アルコール感の後に、ゆっくりと甘味が広がって行きます。後味はフルーティー。 香り★★☆☆☆ 味★★☆☆☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★★☆☆☆ サントリーらしく、美味しいビールです。が、エールビールと言うには香りが弱く感じます。ラガー言うには切れが足りない。自分は微妙だと感じてしまいました(*´ω`*) あくまでもコンセプトの根底に、飲みやすさと食事との相性があると思うので、仕方ないと言えば仕方ないのですが……うーん。やはりちょっと物足りないですね。

限定醸造 サントリー ブリュワーズ・バー 琥珀色のラガー

4月15日に全国のファミリーマート限定で販売されたと言うこちら。 もはや7月だと言うのに、まだ売ってたので買ってみました。 調べてみると、ローストした英国産の濃色麦芽を一部しようし、深く香ばしい味わいを、さらにアロマホップと麦汁煮沸前後の最適な時期にホップを投入し、ホップ香りを引き立てるレイトホッピング製法を採用したとか。 では実際に飲んでみます。 ローストした濃色麦芽由来でしょう。色は琥珀色です。鼻を近づけますが……そこまで華やかな香りは感じません。 苦味はそれほどではなく、麦芽の旨味。深いコクは感じられます。だけど、華やかな香りはそれほどないです。 香り★☆☆☆☆ 味★★★☆☆ のど越し★★☆☆☆ コスパ★★☆☆☆ さすがはサントリー。安定の美味しさ 。 ……ただしそれだけ。あえてこのビールを買う必要が有るのか?と聞かれればないと答えます。限定醸造とのことですが、モルツやプレモルとそれほど味の違いが感じられません。 同じくサントリーならプレモルか。もしくは東京クラフトで良いかなぁ?と言った感じです。 何度も言いますが、美味しいんですよ。でも普段との違いを求めて買うと、拍子抜けすると思います。 売り文句に華やかな余韻は付けなくて良かったんじゃないかなぁ(;・∀・)

サントリー 東京クラフト セゾン

時刻は深夜。東京クラフトビールのフラグシップビールである ペールエール を小学校低学年にしたポケモンピカチュウを懐かしく思い、DSへダウンロードして再度プレイしながら飲んだところで、二杯目に突入します。 同じサントリー 東京クラフトからもう7月なりましたが、5月限定醸造のセゾンです。 醸造家とマーケティング部のブランド担当が、クラフトビールの本場であるアメリカでブルワリー巡りして、現地の醸造家との意見交換や試飲を重ね、日本人の嗜好にある理想の中の味を固め、クラフトビールを飲みに来ていた地元の方々と交流をしてきたそうです。 そして、日本へ戻り、様々なビアスタイルを提供する人たちと交流し、イメージを膨らませて、試行錯誤の果てに作ったのが、東京クラフトシリーズ。 では飲んでみます。 グラスに顔を近づけるが、香りはそれほどしない。 うーん、これは微妙か?と呑んでみると、軽やかな飲み口。静かな炭酸の刺激の後に甘味を伴うホップの苦味。そして、とてもフルーティーな香りの余韻が口には残ります。 例えるなら確かにパッションフルーツ。 ああ、旨い。これを体を動かした後に飲んだら、いくらでも呑めてしまいそうです。 香り★★★☆☆ 味★★★★☆ のど越し★★★☆☆ コスパ★★★☆☆ 爽快でフルーティー。夏にオススメの一杯です。個人的にはペールエールよりも好みです。見かけたら是非手にとってみてください。

サントリー 東京クラフト ペールエール

サントリーが東京、武蔵野ブルワリーで醸造している東京クラフトシリーズから、今回は一番オーソドックスな青いラベルのペールエールを飲んでみます。 武蔵野ブルワリーと言えば、サントリー創業者である 鳥井信治郎氏 の息子さんである二代目社長 佐治敬三氏が、デンマークを視察に訪れ、微生物管理を徹底して東京武蔵野ブルワリーを1963年に完成させたそうです。 息子である二代目社長 佐治敬三氏にビール事業参入を相談された時、信治郎氏はこう言って背中を押しました。 「わてはこれまで、ウイスキーに命を賭けてきた。あんたはビールに賭けようと言うねんな。人生はとどのつまり賭けや。わしは何も言わん。やってみなはれ。」 開拓者たる覚悟と責任を問うこの言葉は、時代を超えてサントリーグループのDNAとなっているそうです。 ここら辺 ニッカの創業者である竹鶴政孝氏の息子さんである。竹鶴威氏が父の後を継いで、ブレンダーへ、そして、ニッカの新たな醸造所として、様々な土地を練り歩き、余市とは対象的な宮城蒸留所を開設するのですから、調べると面白いですね。 この東京クラフトは、当時通常の規模だと、仕込み量が大きく、製造後の販売を考えると、個性的なビールを作るのは難しいことでした。なので、武蔵野ブルワリー工場内に通常の20分の1の規模の[ミニブルワリー]で、個性的で品質と旨さを追及してビールを作って作成しているそうです。プレモルの前身である「モルツ・スーパープレミアム」もここで作られたそうです。 以下はサントリー東京クラフトのサイトからの転載になります。 東京・武蔵野ビールブルワリー。 1963年、サントリーのビールづくりへの 飽くなき挑戦はここから始まりました。 醸造家たちの情熱は脈々と受け継がれ、 そして、今。 東京の地で、半世紀に渡って、 伝統と革新をテーマにビールづくりに挑戦し続けてきた私たちが、 伝統と革新が融合する街「 TOKYO 」に 愛着と敬意を込めて創りあげたもの。 それは、めまぐるしく変化する現代社会に生き、 新しい道を切り開こうとする 全ての人々の感性を刺激する 都会的で洗練された味わいのビール。 とのこと。 期待が高まります。 色は琥珀色。 フルーティーな香り。スッ...