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サントリー 東京クラフト I・P・A(インディアンペールエール)


今回紹介するのはサントリー東京クラフトから、新発売されたI・P・A(インディアンペールエール)です。

このI・P・Aはクラフトブームを牽引するアメリカで非常に人気のビアスタイルらしく、日本ではヤフーブルーイングさんが出してるインドの青鬼が有名だと思います。

『限定商品第2弾となる今回は、18世紀末に英国からインドへビールを輸出する際に、大量のホップを使用して苦味を強くしたことが名前の由来とされる「I.P.A.(インディアペールエール)」をテーマにしました。シトラスを思わせる爽やかな香りが特長のシトラホップをふんだんに使用するとともに、アルコール度数を6.5%にすることで“柑橘系の鮮烈で爽やかな香りと力強い飲みごたえ”を実現しました。(メーカー公式サイトより引用)』

では飲んでみます。    

甘さのないグレープフルーツのような香り、甘味とI・P・Aの特徴である鮮烈な苦味が舌の上を迸る……かと思いきや、それほど苦味は強くありません。が、舌にはグレープフルーツの皮を口に入れたような苦味と香りが残ります。

香り★★★☆☆
味★★☆☆☆
のど越し★★☆☆☆
コスパ★★☆☆☆

美味しいのですが……限定商品第一弾のセゾンが、かなり好みの味だったのでちょっと期待外れ感がありますf(^^;

自分の中の比較対象が鮮烈な苦味が特徴のインドの青鬼とキャプテンクロウなのも、物足りなさの原因であると思います。……とは言え美味しいのは間違いないので機会があれば、お試しください。

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