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シグナトリー ヴィンテージ クライゲラキ8年【2008】

 (上の画像はひとくちウイスキー様のご好意でいただきました)
今回はラガヴーリン、グレンエルギンと並び、ホワイトホースの主要原酒であるクライゲラキのボトラーズであるシグナトリークライゲラキ8年を素人テイスティングです。


ストレート
香り ハーブのような清涼感ある香り立ち、干し草、青リンゴの皮、ホットミルクのような甘い香りも感じられる。

味 硫黄ぽいアルコールの刺激、青リンゴの皮のフルーツ、苦いカフェオレ、徐々にクリーミーさが感じられ、アルコール感も感じる硫黄の余韻。

ロック クリーム、アルコールの揮発とコーヒー。

ハイボール青リンゴのフルーティーが感じれるハイボール。


種別シングルモルト
構成原酒
ストレート○ロック○ハイボール○
香り★★★★~★
味★★★★★
総評★★★★★(5)
オススメ度B

ゲラキはオフィシャル13年とファーストフィルバーボン樽のソサエティボトルしか飲んだことがないので、経験自体少ないのですがその魅力はなんと言ってもクリーミーさにあると思っています。

明確にではありませんが、おっと思わせる要素が所々にあるお酒かと思います。後10年ほど熟成させたのをこれは飲みたいですね( ・∇・)

オフィシャルの13年も公式テイスティングコメントにある硫黄感(自分はそれで嫌遠していました)は意外な程に少なく……ぶっちゃけ宮城峡の方が余程硫黄が強いです。リンゴの皮ぽいフルーティー等を感じれる好印象なウイスキーです。

ゲラキを飲んだことのない方はシグナトリークライゲラキ8年をひとくちウイスキーさんで試されるのも良いですし、バーなどでオフィシャルを試されてください。きっと良い印象を持たれるはずです。


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