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茶葉と海藻 SMWS93.105(グレンスコシア7年)

ストレート

香り 力強い香りたち、僅かなダージリン、強いバーボン樽の影響を感じるエステル香、昆布出汁、バニラの甘い香りに、モルティな甘さが加わり、まるでマロングラッセを思わせます。

味 度数の強さを感じさせる強い刺激、落ち着いていくとバニラ、バーボン樽らしいエステル系(桃などを思わせる)の甘み、昆布を思わせる微かなスモーク、木の削りカス、絞った後の紅茶の茶葉、僅かな塩気の余韻が残ります。

種別 シングルカスクストレングス
構成原酒 1st Fill Barrel

香り★★★★★〜★
味★★★★★〜★
総評★★★★★〜★(5〜6)

おすすめ度B+

ソサエティらしいしっかりとしたバーボン樽感が乗ってる美味しいグレンスコシア。

甘いエステル系の香りが印象的で、7年ですが未熟性感はかなり少なく、ボトルで抱えても変化が楽しめそうです。

スモークなどと言われるニュアンスもかなり少なく感じたので、アイラ系などが苦手な方にもおすすめです。

うーん。しかしソサエティさんのスコシアはハズレがない(某○ァークラスとは大違い)

公式テイスティングコメント
(ノーズ]ジンジャーブレッドの柔らかな甘味とウッディさを超えてココナッツの殻、おがくず、サンダルウッド、クリーミーなココナッツオイルのミックスした香り。微かに緑茶のフローラルな香り、心地よいタンニンとペパーミントの香りに続き海岸で香る昆布と乾燥した海藻。
[パレット]味わいは甘味に包まれており、トフィとモルト、ファッジと果樹園のフルーツが心地よく融合している。統合されたスパイスがナツメグとクローブから暖かみのある味わいを作り出し、オレンジとみかん、乾燥した木材が見事に融合してフィニッシュ。

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