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SMWS 24.150 口の中がパーティー マッカラン12年 2008


ストレート

香り 非常に濃厚な香りたち、硫黄、濃い樹液や少しの黒糖を思わせるシェリー感、枝付きのレーズンやアンティーク家具のタンニン。リッチ。時間経過でオレンジぽいニュアンスも。

味 リッチな高カカオ感、枝付きのレーズンやアンティーク家具を思わせるタンニン、コーヒー豆、非常に濃い余韻が残ります。

種別カスクストレングス
構成原酒 1st fill hogshead / American oak PX

香り★★★★★★
味★★★★★★
総評★★★★★★(6)

おすすめ度B

一体何リリースあるのか謎のSMWSのマッカランタンク混ぜシリーズ。

非常に濃厚なマッカラン。正直好きかと言うと硫黄が苦手な僕には一本家で飲み切るのはしんどいですが、ハーフなら美味しく飲めました。

OBカスクストレングス版的な香味で、現行のOB12年が好きなら確実に刺さると思います。

あと一体何リリース出るんだ。このシリーズ……。




公式テイスティング

松ぼっくりを燃やしてバーベキューを始めたり、スパイスの効いた赤ワインで煮込む洋ナシを準備するところがイメージに浮かぶ、感覚を魅了し引き込まれる一杯。辛くてスパイシーなシナモン風味のビッグレッドガムを一度に3つ噛むようなすごくスパイシーで息を吞むような味わい。いったん味わいが引き、加水した後もまだスパイシー感は残っているが、トルココーヒーとフィロ生地、溶かしたチョコレートチップ、刻んだクルミ、シナモン、レモンジュース、蜂蜜で出来たバクラヴァの甘さが現れる。2018年に厳選されたオロロソバット樽を組み合わせた後、異なるカスクに戻してさらに追熟。これはそれらのカスクの1つ。


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