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バランタインシングルモルト ミルトンダフ15年






今回はバランタインシングルモルトミルトンダフ15年を素人テイスティングです。

ミルトンダフ蒸留所は、50以上の非合法蒸留所があったとされるエルギンにあり、ミルトンダフもまた非合法蒸留所のひとつであったそうです。

1824年にライセンスを取得。その後1936年にジョージ&サンズに買収されました。

1964年から1981年にかけてはローモンドスチル2基で、シングルモルト等異なるタイプのウイスキーを生産。当時の商品は年々希少価値が高まってるそうです。

2005年にペルノリカールの手に渡ると580万リットルの生産量の大部分を「バランタインファイネスト」のモルト原酒として供給しているそうです。

自分は見かけたことがないですが、オフィシャル品しては16年のカスクストレングスを出しているようです。

ミルトンダフはバランタイン17年のキーモルトのひとつで、大事な骨格と言われています。

特徴として今回発売されたグレンバーギーとミルトンダフは通常のブレンド用らリフェル樽が使われるのに対し、シングルモルト向けにファーストフェルバーボン樽で熟成されています。

香り 白い花、メープル、青りんご、ハーブ、草。

味 穏やかな樽の渋味、ローリエぽいハーブの清涼感を伴った味わい、微かなフルーティーさと、微かにチリペッパーのようなスパイスを感じ消えて行きます。

種別シングルモルト
構成原酒 ファーストフェルバーボン樽原酒
香り★★★★
味★★★★★
総評★★★★★(5)
オススメ度B-

個人的にはグレンバーギーよりこちらが好みでした。しかしバランタインありきの一本でしょうか。

美味しいのですが、一本買いするかと言われると……うーんf(^^;

バーでバランタイン17年との飲み比べや、特徴知るのに面白いボトルだと思いますが、買うほどではないかなー?と言う印象でした。

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